新人座談会

2011年度に入社した新入社員3人が集まり座談会を開催しました。
「就職活動中に感じていたこと」や「入社してからわかったNishiconのこと」など、就職活動期間から現在に至るまでの中で、「何を思い、どう進んできたか?」を各テーマの中で語ってもらいました。


前田 朋輝
営業部所属。
放送局様向けシステム営業マンになるために、日々勉強中。
中西 瞳
SI技術部所属。
プログラマーとして、現在放送局様向け「ActDesk」を開発中。
矢島 勇翔
BRP情報部所属。
プログラマーとして、現在放送局様向け「PPWS」を開発中。
就職活動中に志望した業界・職種 Nishiconを選んだ理由 新入社員研修
入社前後のギャップ 職場の雰囲気 配属前後のギャップ
今後の目標 就職活動中の皆様へメッセージ

就職活動中に志望した業界・職種

司会:皆さんが就職活動中に志望していた業界や職種について教えてください。

前田:私は、学生時代に服飾販売店でアルバイトをしていました。
私が提案した商品をお客様に気に入っていただき、購入していただいた時の嬉しさや喜びに充実感を感じ、営業職を希望していました。 学校の授業で、情報の利用や管理について学び、情報システムが社会的に非常に重要であることを知り、ソフトウェア開発会社の営業職を志望するようになりました。

中西:私は、学校で情報工学を専攻していて、その勉強を通して、プログラムを作るのって楽しいなと思っていました。プログラムが完成して、動いた時の喜びや達成感が、システムエンジニアを志望した理由です。

矢島:私は、パソコンを扱うのが好きだったから、SEを志望しました。だから、学校も情報系を専攻していました。学校で勉強してきたことが強みになるということも、理由の一つですね。

Nishiconを選んだ理由

司会:では、Nishiconを選んだ理由を教えてもらえますか?

矢島:約20社の会社説明会に参加して、一番惹かれたのが、Nishiconでした。放送業界相手の仕事があるというのが面白そうだという興味が一番の理由です。
また、地元の企業だったというのもあります。

前田:私は、特に地域へのこだわりはなく、関東、関西、九州一円で、就職活動をしていました。矢島君と同じように、放送業界の中でブランドを築いたというところが、安定している企業と思っていました。
大企業ではないのですが、放送局向けシステムは、大きな強みだと感じNishiconを選びました。

中西:私は、就職活動中に、いろいろな業種の会社説明会、約70社に参加しました。その中から、必ず特徴を持っていて、地元を中心に事業展開し、社員を大切にしている会社5社くらいに絞りました。
Nishiconを第一志望にしたのは、会社説明会で話を聞いた時に直感的にココだと思ったからです。Nishiconの社員が話している内容や雰囲気から、社員がNishiconで働いていることを誇りに思っていると感じ、やりがいがありそうだなっと思いました。たくさんの放送局への導入実績から、お客様から信頼されている会社で放送局向けシステムに強みがある点は、二人と同じですね。

新入社員研修

司会:新入社員研修はどうでしたか?

中西:入社して約3か月間、システム開発の基礎の研修を受けましたが、すごく勉強になりました。コンピュータ、ネットワーク、データベースなどの基礎的な研修とシステム設計、プログラミング、プレゼンテーションなど、システム開発に必要な基礎知識を身に付けることができました。

前田:いくつかのチームに分かれて、お客様役の講師の先生にインタビューを行い、システムに実装する機能の提案や作成するシステムの内容のプレゼンテーションをしました。同じ内容のシステムを設計するのですが、チームによって、システムに違いが多くありました。お客様の業務を理解することと共に、お客様に喜んでいただけるアイデアを提案することの大切さを学ぶことができたと思います。

矢島:システム開発基礎研修は、県内の同業他社の新入社員と一緒で、楽しかったですね。いろいろな会社の人たちと一緒に研修を受けることによって、競い合ったり、意見交換ができたりして自分のプラスになりました。3か月間の新入社員研修は、机上の研修だけでなく、グループワークなどもあり、将来の自分を想像しながら受講することができ、とても充実した研修だったと思います。

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