沿革

1968年
北九州における情報社会の一翼を担うべく設立。H-8210をもって営業開始。
1969年
(株)テレビ西日本・(株)井筒屋・TOTO(株)の業務受託を中心に地場民間企業への営業を推進。
1970年
北九州市役所より業務受託し、以降自治体業務を多く手掛ける。下関市役所、中間市役所等。
1975年
新日鐵(株)を始め地場企業のソフトウエア開発サービスを行う。
1976年
研究開発事業部開設。
1980年
西日本コンピュータ学院開校。
1981年
放送情報トータルシステムのリアルタイムオンライン化完成。旧バロース系ホスト端末エミュレータソフトウエアPROFITの開発。これに伴い、オリジナルパッケージソフトウェア販売の全国展開を目指す。
1982年
福岡支社開設。
1983年
パソコン応用ソフト開発・FA関連ソフト開発の分野に進出。
1984年
パソコンによるネットワーク教育システムPNET-16の開発。
1985年
Sunワークステーションによる分散処理システム開発。
1988年
Sunワークステーションによる水平自立分散処理を採用した民間放送局向け営放システムHIBSシリーズ開発。
1990年
東京支社開設。
1991年
IPAによる特定プログラム開発及び普及のための助成金獲得により、写真トレーシングシステムPHOTORAS開発。光ファイル情報検索システムOFIX開発。
1993年
一般系システムに分散処理手法を採用し、WindowsパソコンとUNIXワークステーションを使ったマルチベンダーのクライアント・サーバー・システム開発によってダウンサイジングを推進。
1994年
民間放送局向けの人事・給与・経理系の事務システムActDesk開発。民間放送局向けシステムNew-HIBS開発。東京支社、本社へ統合。
1996年
民間放送局向けの報道支援システムJaprs開発。Web系インタフェースを駆使した人材情報データベースシステムの開発。
1997年
福岡支社、本社へ統合。
1998年
研究開発事業部、本社へ統合。
2000年
四半期開示を目標としたWeb系販売管理システム開発。
2002年
地上波デジタル放送対応営放システムDigital-HIBS開発。
2004年
民間放送局向け、BRPシステム80社以上達成。ラジオ放送対応営放システムRadio-HIBS開発。
2006年
民間放送テレビ局デジタル化に伴い、Digital-HIBSを38局に導入完了。
2008年
全社でISO27001(ISMS)認証取得。環境活動として、ニシコンスマイル運動を開始。
2011年
日本初となる放送業界向けのクラウド・コンピューティング環境を提供する「株式会社フィンズ」を設立。民間放送局向け BRPシステム90社以上達成。
現在
人類社会に貢献すべく努力を行っています。

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